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2016年度美しいもの展「工芸未来」展

伝統工芸を未来に残すために。「工芸未来」展

緻密で、繊細な手わざから生まれ出る、伝統工芸品。かつては当たり前のように家にあり、暮らしを彩っていた品々が、ひとつ、また一つと姿を消しつつあります。伝統技術は一度途絶えると失われてしまいます。そのことが、未来に何をもたらすのでしょうか。


この展覧会は、2016年、工芸品がどのようにわたしたちの暮らしに寄り添ってくれるのか模索したものです。工芸のある暮らしの新しい形を広島の職人、ギャラリー、広島大学文学部文化財学の学生が一緒に検討し、提案しました。


訪れた人が、「見たことあるけど、見たことない、工芸未来」を身近に感じ、それを気に入り、新たに作り出していく一員に加わってくれればうれしいなと思い企画しました。


Project Gallery

伊藤研究室

広島大学 文学部 文化財学

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